定年後も働ける仕事探しが必要!

現在、最も苦悩に満ちているのが50代サラリーマン。

その背景には、

  1. 中高年を対象とした早期退職への圧力
  2. 給料の減少
  3. まだ終わらない住宅ローン
  4. 増加する子供の教育費負担
  5. 年金支給年齢の引き上げ&減額

支出は増える一方なのに・・・
収入は減る方向に向かっているという悪循環。

いままでの諸先輩方のような、
  『終身雇用』
    ↓ 
  『定年退職』
    ↓ 
  『年金で悠々自適』

という人生設計が完全に崩壊してしまっているのです。

だから、60歳以降も働ける職場環境を、50代のうちに転職して確保しておく必要があるのです!

そのような視点から、50代転職に役立つ求人サイトを下記に掲載しています。

正直、50代の転職は簡単ではありません。
だから、無料で使える下記の求人サイトを積極的に利用しましょう!

50代の転職に役立つ求人サイト一覧

■リクナビネクスト

リクナビネクスト

効率的に求人情報を集めたいなら、リクナビネクスト。

日々更新される求人情報を逃さずキャッチ出来るツールが豊富です。

あなたが転職したい条件(勤務地&希望年収&職種)を登録しておけば、ドンドン求人情報を閲覧できます。

年齢制限のない、40代・50代の求人も多く掲載されています。

まずはレジュメ登録から進めてみましょう。

■スタッフサービス

スタッフサービス

50代で仕事探しをしている人にお話を伺うと下記のような意見を良く聞きます。
・未経験分野にチャレンジしてみたい
・年齢に関係なく長く働ける仕事に就きたい
・セカンドキャリアをスタートさせたい

このような要望は非常に多いです。
でも残念ながら50代未経験者を正社員として迎え入れてくれる企業はありません。

でも派遣社員としてなら別です。
未経験者でも受け入れてくれる可能性は高いです。

いままでの経験を異業種で活かせるチャンスを探してみる価値は十分あります。
まずは業界最大手のスタッフサービスに登録してみましょう。

ここなら社会保険制度も充実しているので安心して仕事に取り組めます。

■イーキャリア

イーキャリア

【イーキャリア】は人材バンクの求人が結集して掲載されている転職支援サイトです。

だから、ここには全国の求人情報が集まっています。

特に絶対的な求人数が少ない中高年(特に50代)にとっては、求人情報を効率よく収集するのに使い勝手の良いサイトです。

無料会員登録で年収査定を受けたり、職務経歴書を自動作成出来たり、求人情報を検索する事が可能です。

■はたらいく

はたらいく

地域密着型の企業求人を探せるのが特徴!

現在の生活基盤は固まっているので、できれば地元で仕事を探したいという人に最適。
希望の勤務地を選び、職種で絞り込む事が可能です。

ハローワークや各求人サイトの情報を一括で検索できるので、非常に便利です。

ただ、その分競争率も激しいので、条件に見合う求人を見つけた場合は、即応募するのが鉄則です!

また、「らいくレジュメ」に登録しておけば、企業の人事担当者から連絡を貰えることもあります。

■マイナビバイト

マイナビバイト

もう既に退職していて、すぐにでも仕事を始める必要がある人はココ。

50代でもOKな中高年向けアルバイト情報や、正社員への登用を前提とした求人が数多くあります。

最初はアルバイトから始めて、その後契約社員になり、実績が認められれば正社員になるという人も多いです。

まずは、正規の仕事が決まるまで、日払いの短期バイトを探しましょう。

中高年の仕事探しで気をつけておくべき事!

1、現在の肩書は気にしない

今の会社での肩書はスッパリ捨てる覚悟を持つ事は重要です。

もう、会社の肩書に安住して、与えられた仕事をシャカリキにこなしていれば、最後は報われるという時代は終わりました。

50代で転職をする時は、前職でのキャリアを捨てる覚悟を持ちましょう。

2、60歳以降の待遇も確認する事!

どこの会社でも定年は60歳です。

でも、その後の仕事の保障があるか否かは事前に確認しておいた方が良いです。

50代で転職するというい事は、最低でも65歳までは働ける職場を選ぶべきです。

定年後の60歳で再就職をしようと思うと、さらに条件が厳しくなります。

3、業種・業界の壁を超えろ!

中高年の転職で一番良くないのは、保守的になる事。

現在の業界へのこだわりも捨てましょう。

もちろん、現在の業界知識を活かした転職先があれば、それに越した事はないですが・・・
新分野にチャレンジする気概も必要です。

現在の職務経験が、他業界で活かせるケースもあるので積極的に業界研究をしましょう。

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